イワナ三昧 続き

6月16日のこの日は水量も十分あり、日も差していてドライフライで釣るには好条件が揃っていました。



各ポイントでポンポンでてきてくれます。

餌をよく食べているのか、よく太っていてコンディションがいいです。




模様が美しい。



上のような小さいポケットウォーターでも良型がでるから油断できません。

調子がでてきたので


ジャシッドでやってみたり。
こういうフライで釣るのは楽しい。



イワナ達の表情も何か神秘的で愛くるしい。



棚田を眺めながら釣り上がっていきます。



砂防堤下や滝壺は深いのでルアーで攻めました。

やはりこのような深みのあるポイントではルアーに分があります。



ミノー主体で攻めましたがこの日はなぜかスプーンの方が反応が良かったです。

フライでもルアーでも、ローテーション、パターン変更は必要ですね。



草木と青空のコンストラストが美しいです。

沢と森と空の空間が美しい世界を創り出しています。



帰りに近くの道の駅でお土産を購入。

鹿肉はワインと合うんですよ。



西日にあたる山々を眺めながらの帰り。

短時間でしたが大変気持ち良く過ごせました。

梅雨時期ですが、渓流は水量に満たされ魚達も元気です。
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岩魚釣りが非常に楽しい季節になってきましたよ。

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